2016/11/29

《大漢和辞典》第六巻中の難字3

【𣧈】【𣧛】【𣧙】【𣧚】【𣧜】 【𬆕】【𣨂】【𣨓】【𣨔】【𣨫】
【𣨪】【𣨬】【𣨾】【𣩀】【𣨿】 【𣨺】【𣩚】【殦】【𣩧】【𣪄】
【𣪇】【𣪉】【𣪢】【𣪪】【𤛗】 【𣫉】【𣫊】【𣫗】【𣫝】【𣫜】
【𣫪】【𣫱】【𣫳】【𣫵】【𣫶】 【𣬍】【𣬙】




【𣧈】16381 テツ・デチ 義未詳 〔搜眞玉鏡〕𣧈、度列切。
《篇海》卷三《歹部》四畫引《搜真玉鏡》 (311a)
  𣧈,度列切。
 「𣧈」は「札」の異体字「㱜(𣧖)」が変化した字である。《名義》卷十一《歹部》「㱜,壮列反。大孔也,妖也,死也。」(112b)、《廣韻》入聲《黠韻》側八切「㱜,癘疾。」(488)、《王三》入聲《黠韻》側八反「𣧐,癘疾。」(515)、「𣧈」「㱜」「𣧐」は近形である。「度列切」=「杜列切」は「壮列切」の訛。《考釋》(399)参照。

【𣧛】16404 デン 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣧛、音殿。
《龍龕》卷四《歹部》上聲
  𣧛,音殿。
 「𣧛」は「殄」が変化した字である。《龍龕》卷四《歹部》上聲「𣧠,俗。𣦺,古。殄,正。徒典反。絶也,盡也。三。」(514)、《廣韻》去聲《霰韻》堂練切「殿,宫殿。…。」(407)、「徒典反」と「音殿」は声調(上・去)の差のみである。「𣧛」は「音殿」ながら《龍龕》において上声字とされており、「殄」と同音といえる。《集韻》去聲《稕韻》丑刃切「疢疹𤵜,丑刃切。熱病。或作“疹、𤵜”。文七。」(542)、「㐱」は俗に「火」に作る。したがって「𣧛」は「殄」の異体字と考えられる。《考釋》(400)参照。

【𣧙】16405 ハイ 義未詳 〔五音篇海〕𣧙、音拜。
《龍龕》卷四《歹部》去聲 (515)
  𣧙,俗。音拜。
 「𣧙」はおそらく「拜」が変化した字である。《名義抄》法下《歹部》「𣧙,俗“拜”字。」とある。

【𣧚】16406 シヨク 義未詳 〔篇海類篇〕𣧚、音食。
《新修玉篇》卷十一《歹部》四畫引《類篇》 (102b)
  𣧚,音食。
《篇海》卷三《歹部》四畫引《類篇》 (311a)
  𣧚,音食。
 待考。

【𣧜】16407 ハ 義未詳 〔篇海類篇〕𣧜、音琶。
《篇海》卷三《歹部》四畫引《搜真玉鏡》 (311a)
  𣧜,普加切。
 待考。「夗」「宛」等が変化した字(「普加切」は望形生音)か。

【𬆕】16456 ヘン 義未詳 〔篇海類篇〕𬆕、音編。
《篇海》卷三《歹部》五畫引《搜真玉鏡》 (311b)
  𬆕,於院切。
 待考。

【𣨂】16458 シ 義未詳 〔篇海類篇〕𣨂、音至。
《龍龕》卷四《歹部》入聲 (516)
  𣨂,俗。徒結、脂利二反。
 待考。「殌」が変化した字(「徒結、脂利二反」は望形生音)か。

【𣨓】16481 ヲク 義未詳 〔篇海類篇〕𣨓、音屋。
《篇海》卷三《歹部》六畫引《龍龕》 (311b)
  𣨓,烏没切。又音告。
 待考。

【𣨔】16482 タウ・トウ 義未詳 〔川篇〕𣨔、他告切。
《篇海》卷三《歹部》七畫引《川篇》 (311b)
  𣨔,他告切。
 待考。

【𣨫】16511 ガ・ツイ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣨫、音雅、又音椎。
《龍龕》卷四《歹部》上聲 (514)
  𣨫,俗。雅、推二音。
  「𣨫」は「雅」が変化した字である。《龍龕》卷四《邑部》平聲「𨚌,《舊藏》作“邪”。」(453)、「牙」は俗に「歹」に作る。《叢考》(568)参照。

【𣨪】16512 ラ 義未詳 〔篇海類篇〕𣨪、音裸。
《新修玉篇》卷十一《歹部》八畫引《會玉川篇》 (102d)
  𣨪,郎果切。
《篇海》卷三《歹部》八畫引《川篇》 (311c)
  𣨪,郎果切。
 待考。「裸」の異体字か。

【𣨬】16513 エン 義未詳 〔字彙補〕𣨬、余冉切、音琰、見藏經。
《龍龕》卷四《歹部》上聲 (515)
  𣨬,《舊藏》作“琰”。
 「𣨬」はおそらく「琰」の換旁異体字である。

【𣨾】16530 セイ 義未詳 〔篇海類篇〕𣨾、音星。
《篇海》卷三《歹部》八畫引《搜真玉鏡》 (311d)
  𣨾,音星。
 「𣨾」は「夝(晴)」の異体字である。《慧琳音義》卷四十六《大智度論》第二十四卷音義「便晴:古文“夝、𣨾”二形,同。藉盈反。《漢書》:“天晴而見景星。”孟康曰:“晴,精明也”。」(1310b)、「夝」の偏が「歹」に変化し、声旁を「星」に換えたものが「𣨾」である。《龍龕研究》(364)参照。

【𣩀】16531 ヘン 義未詳 〔篇海類篇〕𣩀、音編。
《篇海》卷三《歹部》八畫引《搜真玉鏡》 (311d)
  𣩀,必閑切。
 待考。「斒」が変化した字か。

【𣨿】16532 コン 義未詳 〔篇海類篇〕𣨿、音渾。
《篇海》卷三《歹部》八畫引《搜真玉鏡》 (311d)
  𣨿,胡尊切。
 待考。

【𣨺】16544 コツ 義未詳 〔康煕字典〕𣨺、見拾遺記及鉤命決。
《字彙補》辰集《歹部》補字 (560c)
  𣨺,此字見《拾遺記》及《鉤命決》,餘書無考。顧充《字義總略》曰:“疑音骨。”
 待考。

【𣩚】16566 ジ 義未詳 〔五音篇海〕𣩚、音兒。
《龍龕》卷四《歹部》上聲 (515)
  𣩚[⿰𣧹户],二俗。音皃。
 「𣩚」は「𣨇」が変化した字である。《集韻》去聲《效韻》眉敎切「𣨇,《博雅》:“歹也。”」(584)、「𣩚」「𣨇」は近形同音である。《叢考》(568)

【殦】16567 テウ 義未詳 〔龍龕手鑑〕殦、音刁。
《龍龕》卷二《鳥部》平聲 (284)
  殦鴟𩿨𩿒[⿰⿱亠氏鳥],五俗。,通。,正。昌脂反。一云鳶鳥。鳶,音縁。七。
《龍龕》卷四《歹部》上聲 (515)
  ,郭氏:“俗音昌脂、古堯二反。”又《川韻》:“音刁。”
 「殦」は「鴟」が変化した字である。《可洪音義》卷十九《阿毗達摩大毗婆沙論》第一百七十二卷音義「烏殦:尺脂反。」(60/125b)対応経文:五百大阿羅漢等造、唐・玄奘譯《阿毘達磨大毘婆沙論》卷百七十二「於鬼趣中有無足者,如毒蛇等。有二足者,如烏鴟等。有四足者,如狐狸象馬等。有多足者.如六足百足等。」(T27,p0866c)等に用例がある。
 また「殦」は「鵅」が変化した字である。《可洪音義》卷二十五《一切經音義》第廿四卷音義「鉤[⿰夕鳥][⿰夕鳥]:下二同,音挌。」(60/396c)対応経文:《玄應音義》卷二十四《阿毗達摩俱舍論》第二卷音義「鵂鶹:許牛反,下力周反。《爾雅》:“鵅,忌欺。”今江東呼鵂鶹鉤鵅。鵅,音挌。…。」(487a)、《紹興重雕大藏音》卷中《鳥部》「鴿殦,上正。並格音。」(70b)、「鵅」の減画異体字「⿰夕鳥」が変化した字が「殦」である。

【𣩧】16582 ゼン 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣩧、音善。
《龍龕》卷四《歹部》上聲 (515)
  [⿰歹𠵊],俗。音𠵊。
 「𣩧」はおそらく「膳」の換旁異体字である。《名義抄》法下《歹部》「𣩧,俗“饍”字。音善。」とある。

【𣪄】16617 キン 義未詳 〔五音篇海〕𣪄、音禽。
《新修玉篇》卷十七《殳部》引《類篇》 (151c)
  𣪄,音擒。
《篇海》卷十二《殳部》引《類篇》 (460c)
  𣪄,音禽。
《篇海》卷十二《殳部》引《搜真玉鏡》 (460c)
  [⿰欠⿳口一乂],音摘。
 「𣪄」は「㱽」が変化した字である。《名義》卷十七《殳部》「[⿰火⿳口一乂],渠今反。制治也,禁也。」(168b)、《王三》上聲《寑韻》竹甚反「[⿰⿱𠂉几殳],竹甚反。撃。又渠金反。一。」(487)、同平聲《侵韻》渠金反「[⿰欠⿳口一乂],禁。又竹甚反。」(468)、「𣪄」「㱽」は同一字種である。《考釋》(491)参照。

【𣪇】16623 カ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣪇、音加。
《龍龕》卷一《殳部》平聲 (193)
  𣪇,音加。
 待考。

【𣪉】16628 キフ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣪉、音及。
《龍龕》卷一《殳部》平聲 (193)
  𣪉,音皮。
 「𣪉」は「皮」の篆書を楷書化した字である。《佛典疑難字研究》(243)参照。

【𣪢】16655 タウ・チヤウ 義未詳 〔字彙補〕𣪢、徒孟切。 ㊀義未詳。〔字彙補〕𣪢、義闕。㊁𢾛(5-13300)の譌字。〔康煕字典〕𣪢、𢾛字之譌。
《篇海》卷十二《殳部》引《餘文》 (460c)
  𣪢,徒孟切。
 待考。

【𣪪】16659 デン 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣪪、音殿。
《龍龕》卷一《殳部》去聲 (194)
  𣪪,音殿。
 待考。《五侯鯖字海》は「殿」の異体字とする。

【𤛗】16677 カク 義未詳 〔五音篇海〕𤛗、音恪。
《篇海》卷二《磬部》引《搜真玉鏡》 (294a)
  𤛗,口角切。
 「𤛗」は「𤚼」が変化した字である。《廣韻》去聲《候韻》古候切「𤚼,取牛羊乳。亦作“〾𦎯”。」(439)、「𤛗」「𤚼」は近形である。《可洪音義》卷十六《根本毗奈耶雜事》第廿四卷音義「〾𪺱乳:上古候反。取牛乳也。正作“𤛗、搆”二形。」(60/14a)対応経文:唐・義淨譯《根本說一切有部毘奈耶雜事》卷二十四「御者令車傾,不解量牛力,牸牛多𤛓(聖、聖乙本作“搆”)乳,婦久住親家。」(T24,p0322c)、東晉・瞿曇僧伽提婆譯《增壹阿含經》卷四十六「不知良田茂草處,不知安隱之處,亦復不知渡牛處所,不知時宜。若𤛗(聖本作“捔”,宋本作“搆”,明本作“𤚼”)牛時不留遺餘盡取𤛗(聖本作“捔”,宋、元、明本作“搆”)之,是時諸大牛可任用者不隨時將護。是謂,比丘!若牧牛人成就此十一法,終不能長養其牛」(T02,p0794a)等に用例がある。《叢考》(611)は音をもとに「觳」の会意異体字とするが誤り。《考釋》(448)、《考正》(211)参照。

【𣫉】16690 クワイ 義未詳 〔搜眞玉鏡〕𣫉、音塊。
《篇海》卷十二《殳部》引《搜真玉鏡》 (460c)
  𣫉,音塊。
 「𣫉」はおそらく「𥢶」の異体字「𣫪」が変化した字である。《可洪音義》卷一《放光般若經》第一卷音義「糠〾𣫪:上苦郎反。下苦外、苦恠二反。正作“穅𥢶”。」(59/570c)対応経文:西晉・無羅叉譯《放光般若經》卷一「三千大千國土其中火起,譬如劫盡燒時,欲一時吹滅大火者,當學般若波羅蜜;三千大千國土其中大風起,吹須彌大山令如糠[⿱糓會](宮本作“⿱殸會”,宋、元、明本作“糩”),能以一指障其風力令不起者,當學般若波羅蜜。」(T8,p0003b)、《廣韻》去聲《泰韻》苦會切「𥢶,麤糠。苦會切。一。」(382)、《龍龕》卷一《声部》去聲「[⿱⿰𡔜殳殸㑹],音塊。」(182)、《慧琳音義》卷百《念佛三昧寶王論》上卷音義「逐塊:下魁會反。…。」(2198b)、「𣫪」「𥢶」は同音同義、「𣫉」とは同音である。《集韻》去聲《夳韻》古外切「會㞧,緫合也。古作“㞧”。」(522)、「會」はまた「㞧」に作る。したがって「𣫉」は「𣫪」が変化した字と考えられる。《龍龕研究》(209)参照。

【𣫊】16691 コ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣫊、音古。
《龍龕》卷一《声部》上聲 (182)
  [⿱⿰⿱土尸𪠲豆][⿱⿰⿱土尸𪠲立],二俗。[⿱⿰⿱土尸𪠲古],通。音古。同“鼓”。三。
 「𣫊」は「鼓」の籀文「𪔐」が変化した字である。

【𣫗】16699 ㊀コ㊁コク 義未詳。 〔字彙補〕𣫗、公魯切。 ㊀義未詳。〔帝京景物略〕小兒歌曰、禾場背了、𣫗来了。㊁糓(8-27067)の譌字。〔康煕字典〕𣫗、疑是糓字譌寫。
《字彙補》辰集拾遺《殳部補字》 (564b)
  𣫗,公魯切,音古。《帝京景物略》小兒歌曰:“禾場背了𣫗来了。”○疑是糓字譌寫。
 「𣫗」はおそらく「糓」が変化した字である。

【𣫝】16705 カウ 義未詳 〔搜眞玉鏡〕𣫝、音腔。
《篇海》卷二《磬部》引《搜真玉鏡》 (294a)
  𣫝,音腔。
 「𣫝」はおそらく「腔」の会意換旁異体字である。《考釋》(79)参照。

【𣫜】16706 ダウ 義未詳 〔搜眞玉鏡〕𣫜、音道。
《篇海》卷二《磬部》引《搜真玉鏡》 (294a)
  𣫜,道、卓二音。
 「𣫜」はおそらく「𦒺」の異体字である。《玉篇》卷十一《老部》「𦒺,徒到切。七年曰𦒺。今爲“悼”。」(216)、《廣韻》去聲《号韻》徒到切「𠺛,年九十。或作“𡄒”。」(417)、「𦒺」「𣫜」は近音である。「𡄒」「悼」を組み合わせた字が「𦒺」だと思われる。《考釋》(497)参照。

【𣫪】16720 ヰ 義未詳 〔篇韻〕𣫪、音威。
《篇海》卷十三《會部》引《搜真玉鏡》 (484a)
  𣫪,烏夬切。
 「𣫪」は「𥢶」の換旁異体字である。《可洪音義》卷一《放光般若經》第一卷音義「糠〾𣫪:上苦郎反。下苦外、苦恠二反。正作“穅𥢶”。」(59/570c)対応経文:西晉・無羅叉譯《放光般若經》卷一「三千大千國土其中火起,譬如劫盡燒時,欲一時吹滅大火者,當學般若波羅蜜;三千大千國土其中大風起,吹須彌大山令如糠[⿱糓會](宮本作“⿱殸會”,宋、元、明本作“糩”),能以一指障其風力令不起者,當學般若波羅蜜。」(T8,p0003b)等に用例がある。「烏夬切」は誤り。

【𣫱】16732 キ 義未詳 〔篇韻〕𣫱、音弃。
《篇海》卷十四《云部》引《搜真玉鏡》 (498a)
  𣫱[⿳云土廾],音弃。
 「𣫱」は「棄」の減画異体字「⿱云丗」が変化した字である。《可洪音義》卷十三《佛說恒水經》音義「[⿱𠫓丗]捐:上輕利反。下羊宣反。」(59/1034b)対応経文:西晉・法炬譯《恒水經》「欲得道寶者,皆當棄捐婬泆、瞋恚、愚癡,持戒精進累積功德,中外清淨自守,無常高士如是。」(T01,p0817b)、《篇海》卷十四《云部》引《搜真玉鏡》「[⿱云丗],音弃。」(498a)、「𣫱」「⿱云丗」は近形同音である。

【𣫳】16735 カウ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣫳、音講。
《龍龕》卷四《雜部》上聲 (550)
  [⿱毋𠕋],講、傋二音。
《龍龕》卷四《雜部》去聲 (553)
  [⿰毋⿵冂井],古𠋫反。
 「𣫳」は「冓」が変化した字である。 《集韻》去聲《候韻》居候切「冓,居𠋫切。數也。一曰交積財也。文五十六。」(616)、同「瞉𢛑怐佝傋,瞉霧,鄙吝也。或作“𢛑、怐、佝、傋”。」(616)、「𣫳」「冓」は同音近形である。《叢考》(717)参照。

【𣫵】16737 音未詳 𣫵畜は歸藏易で大畜の卦をいふ。 〔康煕字典〕𣫵、音切未詳、歸蔵易、大畜卦作𣫵畜、小畜卦作𣫶畜。
《字彙補》辰集《毋部》補字 (561c)
  𣫵,音未詳。《歸藏易》“大畜”卦作“𣫵畜”。
 「𣫵」は「大毒」の合文である。

【𣫶】16738 音未詳 𣫶畜は歸蔵易で小畜の卦をいふ。𣫵(6-16737)を見よ。
《字彙補》辰集《毋部》補字 (561d)
  𣫶,音未詳。《歸藏易》“小畜”卦作“𣫶畜”。
 「𣫶」は「小毒」の合文である。

【𣬍】16760 ヒ 義未詳 〔龍龕手鑑〕𣬍、音卑。
《龍龕》卷二《比部》 (341)
  𣬍,音𤰞。
 「𣬍」は「𦳈(蓖)」の動用異体字である。

【𣬙】16770 ケイ・ギョウ 〔字彙補〕𣬙、渠敬切、出釋藏。
《字彙補》辰集《比部》補字 (562a)
  𣬙,渠敬切,音競。出《釋藏知字函》。
 「𣬙」はおそらく「競」が変化した字である。

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